快適な住環境の考案
私は5年ほど前に岡崎市の健康住宅を建てました。
どんな家にするかを考えたとき、やはり”住みやすい家”=”ストレスなく過ごせる家”にしたいと考えました。
どうすればそのようにできるか考えたとき、夏と冬に過酷な温度にならないこと、家事が手間をかけずにできる構成や動線であること、リラックスできる空間であることなどを頭におき、メーカーや間取りを決めていきました。
家の役割とストレスマネジメント
ストレスがないということはすごく大事だと感じています。
例えば仕事がストレスであった場合、家に帰ってきてもストレスがたまるようだと息抜きできる時間がありません。
どこかしらの時間で、ストレス発散やリラックスできる時間がないと、人間まいってしまうと思います。
そんな時に、家はなるべくリラックスできる空間にして、帰ってきたくなるような家にすることで、心にゆとりができて物事がよい方向にいくと考えています。
シンプルで広々とした空間設計
私は落ち着いてスッキリした家が好みなので、なるべくものを置かずに広々と部屋を使えるようにしています。狭かったり、物が多くて足の踏み場もないような状態ではリラックスできません。
このような空間にすることで、私自身や家族が過ごしやすい家にしています。