高齢の母と2世帯で同居するための注文住宅

1.家を建てるなら注文住宅

私は妻と集合住宅の賃貸で長く生活していました。仕事は自宅でできるテレワークのような仕事です。あるときにポストに戸建て住宅の案内があったのですが、その時にふと妻と「そろそろ家を建てよう」となったのです。実は実家には高齢の母がいるのですが、家が古くてそろそろ建て替えの時期に差し掛かったので、ならば二世帯で住める住宅を探そうとなり、どうせなら自由にカスタマイズできる注文住宅にしようとなりました。

2.住宅展示場に行ってみた

ということで、ある日住宅展示場に行きました。いろんなメーカーの展示場があるので、どこが良いのかチェックしようという事でひとつずつ回りましたが、想像以上に大変だとわかりました。10のメーカーが並んでいるから全部回りたかったけれど、せいぜい回れるのは5軒が限度でした。営業担当は必死で自分たちのメーカーの素晴らしさを訴えてきますが、どこも似たようなのでよくわからずカタログだけもらいました。

3.契約するメーカーを悩みながら

母とも相談しながら、どこに絞るか検討しました。鉄筋と木造で悩みましたが、やはり自身のことを考えると鉄筋が良いとなり、床暖房があるようなところやそいう言った点を調査しながら絞り込みました。最後は2カ所になったのですが、最後は営業マンの応対で決めました。こうして決めたところと契約を終え、母をいったん集合住宅に引き取ってからた古い家を取り壊し新しく松江市で新築注文住宅を建てることになりました。