やはりヴァーチャルよりリアル

1.ヴァーチャルモデルハウスってどうなの?

最近は、Webで部屋の中を見ることができるヴァーチャルモデルハウスを体験する人も多いらしいです。

前橋市で新築注文住宅を建てることを考え、
それでWebでいくつかのヴァーチャルモデルハウスを見てみました。

たしかに家にいたまま間取りやインテリアの雰囲気がつかめるのはとても便利です。

でもこれだけでは何か物足りない。

2.実際に体験してみたい

考えてみれば「高気密高断熱」がどんなものかを知りたのだから、身をもって「高気密高断熱」の良い点、悪い点を知りたいものです。

ということで、リアルのモデルハウスの見学に行ってみました。

「高気密高断熱」というと、熱の効率がいいと聞いていたので、無理言って係の人に実際にエアコンをつけてもてもらいました。

すぐに「寒い」、「暑い」。なるほどエアコンの効きが、とても良い。これは実際に来てみないとわからないことでした。

3.やはりリアルがいい

部屋の間取りなど雰囲気だけを知るのならヴァーチャルで十分でしょう。

でも質感など、実際に触れてみないとわからないこともあります。

また私のように「高気密高断熱」を「体感」したいのなら、やはりリアルですね。