冬でも快適に過ごせる

1.なぜ寒いのか

築年数が40年以上経っている我が家の冬はとても寒く、暖房費がかさんでいました。なぜこんなにも寒いのか、毎冬、疑問に思っていたのですが、ようやくその理由が判明したのです。

2.断熱材が入っていない

築年数が経っているということもありますが、どうやら断熱材が入っていなかったようなのです。これではいくら暖房器具を使ってもそう簡単には部屋が温まるはずがありません。そんなわけで、岡崎市で高気密高断熱の家にリフォームをしようということになりました。

3.高気密高断熱のメリット

もちろん、今度のリフォームは高断熱を主体としたものになります。そして、気密性に関しても考えるようになりました。これによって、現在は真冬でも暖房要らずの快適な住まいとなりました。

このように、ちょっとした工夫によって住まいを快適なものにすることはできます。特に築年数が何十年も経っている家は不備が生じていることもあるので、今一度、リフォームを計画した方がいいかもしれません。もちろん、これから家を建てる場合にも「高気密高断熱」は欠かせないと思いました。