8畳間をリフォーム

リフォームの背景と決断

去年私が行ったリフォームは、今住んでいるところの仕切りを作るリフォームでした。

なぜ仕切りを作ろうと思ったのかというと、今住んでいる部屋の間取りは1LDKで8畳一間です。

一人暮らしで8畳は広すぎると思っていましたが、家賃が安く環境もいいので引っ越しは考えたくありませんでした。

それでもどうしても部屋の中央あたりに仕切りが欲しくなりモデルハウスを参考に室内に仕切りを作るリフォームを依頼しました。

仕切り設置の動機と実施

仕切りが欲しかった理由は、玄関ドアを開けると室内が丸見えの作りが嫌でずっと気になっていたからです。

仕切りはリビングにあるクローゼットを境に作ることにしたのですが、電気配線などのことも考えたらあまり大掛かりなリフォームより、スライドウォ-ルを使うことをすすめられお任せするような形で行いました。

リフォーム後の感想と効果

壁を作ったわけではないため費用も思ったよりかからず、作業も一日で終わりました。

長年仕切りのことで悩んでいただけに、こんなに簡単に悩みが解決できた時は不思議な感覚になりました。

リフォームをした結果は想像通りで、これまでの玄関ドアを開けた時の解放感がなくなり本当に快適です。