注文住宅にかかる主な三つの費用

栃木市で新築を建てるには、それなりの費用がかかります。

主な費用としては、以下の三つが挙げられます。

土地取得費

これには、土地代および土地の改良費が含まれます。

土地の改良費とは、未整備の土地や地盤が弱い土地を買った場合に発生するものです。

予算を超過してしまわないよう、土地の状況を確認しておくのはもちろん、必要があれば専門家に調査を依頼しましょう。

建築費

これには、建物本体にかかる本体工事費と、水道の引き込み工事など本体以外の部分にかかる付帯工事費が含まれます。

どの業者に依頼するかによって金額は変わってくるので、複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。

諸費用

これは、土地や建物を取得したときだけでなく、住宅ローンを契約したときにも発生する費用です。

土地や建物にかかるものとしては、不動産取得税・登録免許税・登記を代行した司法書士に対する報酬・不動産会社への仲介手数料などが挙げられます。

諸費用の額は、土地取得費と建築費を合わせた額の1割程度が目安となります。

これもそれなりの額になりますし、たいてい現金で払うことになるので、発生時期および金額を確かめておきましょう。