私が高機能高断熱の家に憧れる理由

家族とずっと一緒に同じ家にいたいと思うのも素敵なことですが、大人になったら家を出て自分の家を持ちたいと思うのも、素敵なことではないでしょうか。私は家こそもう出ていますが、後者を希望するタイプです。そして、自分の家を持つのなら高機能高断熱の家を持ちたいと思っています。

1.私が高機能高断熱の家に憧れる理由

私の家族の住む家は築40年は超える家です。壊れたらもちろん修理をするのですが、如何せん窓ガラスなどはそう簡単に割れたりはしないので、夏の間はまだ良いけれど、真冬は暖房は普通につけ、冷気対策はしても、ライトダウンは来ていないと耐えられないくらい窓辺からは冷気が入ってきます。そのような環境で育ったので、高機能高断熱の家にあこがれを持っています。

2.高機能高断熱の家に憧れるけれど・・・。

私は今その夢を叶るため、こつこつと貯金をしています。しかし、高機能高断熱の家はそれをうたっていない家よりもやはり費用が掛かります。それに、うちは高機能高断熱の家を建てられますと施工会社が言ったとしても、きちんと選ばないと大変なことになるらしいことを知りました。一生に一度あるかないかのレベルの買い物をするわけなので、当然と言えば当然ですが、お勉強が不可欠なようです。

3.いつかは高機能高断熱の家

電気代もあがり、ガス代も上がり、これからは冷暖房にあまりお金をかけない生活をすることを考えるべきだと思っています。夏は猛暑、冬は極寒。あり得ない将来ではありません。自分の生活を守るための投資として岡崎市の健康住宅をいつかは立てるつもりです。